modest days 〜ジミナマイニチ

ちょっとしたこと

ダイソー 全面のりフィルムふせん

ダイソーで素敵なふせんを見つけました。

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折れにくく色鮮やかな、全面のりのフィルムふせんです。

真四角なかたちは手帳の月間カレンダーに使うためのようですが、違う使い方をしたくて手に入れました。

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ノートに貼って日付けシートとして使うためです。全面のりなので、剥がれる心配もありません。

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左の2本、マッキーやシャーピーは問題なく書けました。uniのプロッキーはプラスチックにも書けるペンですが、フィルムふせんは弾いてしまい、うまく書けませんでした。

 

 

 

アンティークブーケと蹴上の桜襲

J.HERBIN(エルバン)のアンティークブーケは、すこし枯れ味のある薄ピンク色が美しいインクです。

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※紙はすべてグラフィーロノート

 

ほかのどのインクとも似ておらず替えがきかない一方、薄すぎて実用しづらいと感じていました。

似たような色味を探して出会ったのが、文具店TAGのオリジナルインク、京彩シリーズの「蹴上の桜襲」です。

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ならべてみると、さすがに濃いうすいだけではない違いが見えてきますが、どちらも素敵。そして、蹴上の桜襲は濃いめなので方眼ノートでも線に負けなそうな強さを感じます。

 

赤系インクはポイントとして使いたいので、それぞれの色に合うメインカラーを選びました。

 

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アンティークブーケには同じくエルバンのカカオブラウン(ココアブラウン)、蹴上の桜襲にはカキモリ顔料インクのCanele(カヌレ)を合わせてみました。どうでしょうか。

 

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ノートを彩る組合せをえらぶのは楽しいひとときです。カヌレと蹴上の桜襲は、瓶のサイズまでお似合いのカップルのようです。

筆記具の数〜文房具を買わないチャレンジの結果

今年のはじめに思いたった文房具を買わないチャレンジ。筆記具の数を調べました。1月からどのくらい減ったのでしょうか。

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ペン類 50→56本(スリッチーズリフィル9本を除く)

インク瓶13→12本

万年筆カートリッジ30→26本

 

節制したつもりが、ペン類は逆に増えてしまいました。これには心当たりがあります。

2018年は極細ボールペンにはまったため、スリッチーズを主に使っていました。スリッチーズの替芯は頻繁に買って使い切りましたが、それ以外のペン類はほぼ手付かずのまま年末になってしまいました。

そんな中、100円万年筆などにハマり、ちょこちょこ買いの結果の56本です。来年は積極的に手放すことも考えます。

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1本減ったインクボトル。誘惑がたくさんありましたが、購入を我慢した結果です。結果がでるとうれしいです。

カートリッジは順調に消費して26本。いい傾向です。

 

今年の大きな変化は、文房具店めぐりをほとんどしなくなったことです。意識したわけではないのですが、自然と足が遠のきました。いまでも文房具は好きだし行けばじっくり見てまわりますが、目的もなく散策することはなくなりました。これが文房具を買わないチャレンジの思わぬ効果かもしれません。

来年も大好きな筆記具やノートを楽しみつつ、少しずつ身軽になっていければと思います。

 

 

ノートの数〜文房具を買わないチャレンジの結果

今年のはじめに思いたった文房具を買わないチャレンジ。年末にあたり、まずはノートの数を調べました。

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1月に60冊あったものが、12月には61冊に。。。え?

 

なんと増えてしまっています。

おかしいな、結構使ったはずなのに。。

 

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増えも減りもしなかった竹尾のサンバレーオニオンスキンノートたち。紙が絶版なので、大事に使いたいと思い登場の機会を失っています。

特に上段左の2冊は装丁も大好きなので、使い始めるハードルが高いです。

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絶版といえばキャンパスノート4代目も。この表紙が本当に好き。大胆に配したロゴと、明るすぎないくっきりした色づかいが美しいです。でも、さすがにもう使いはじめます。

 

いまのペースだと、ノートは年に7冊くらい使います。このままだと全部使い切るのは9年後になりそうです。いまメインで使う気分はA5ですが、小ぶりなメモ帳サイズのノートが多いことも悩みです。

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ノートは収集が半分趣味のようになっているので、緩やかにお気に入りを見つけて集めたりつかったりしながら保管箱におさまる量にしていきます。

 

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いちばんの新入りは能率手帳専用の紙を使ったA5ノートです。この話は別の機会に。

 

最近の雑記帳

ゆるゆる続けて9冊目。

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いまの雑記帳は、コクヨのえほんノートです。

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すべてのページにページ番号とイラストが描かれています。すべてちがうイラストなので、まるで絵本のようです。

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ちょっと気になるキーワードを書いたり、お気に入りの紙を貼ったり。

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ふと心に浮かんだこと、いま気になることを書いたり。

イラストも文字も、ほのかに透けます。この程よい薄さが魅力です。

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いまは横向きでつかうのがお気に入りです。パッと視界がひらけるような景色です。手が引っかかることもなく書きやすいのもうれしいです。

イラストが倒れてしまうのは残念ですが、残りは横書きで使おうとおもいます。

万年筆インク 四季織 夜長

セーラー万年筆のインク、四季織の夜長です。

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どこまでも深い、濃紺色のインクがほしくて手に入れました。

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ガラスペンで書いた方が理想の紺色です。これはペンを選びそう。プレピーに入れた方は、これはこれで綺麗ですが少し期待外れの青色です。紙はグラフィーロを使いました。

セーラーのインクは、水っぽいと感じることが多いです。

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色味を見るために、水で薄めてサッと掃いてみました。複雑な色が絡み合っていることがわかります。

指に付いたインクを洗うと青みがなくなって、中央にすこし見えているような赤紫っぽい色素が残ります。

 

理想の紺色探しはまだ続きそうです。

 

パイロットペン習字通信講座

以前受講していました。

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部屋を片付けていて見つけました。

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入会するともらえるテキストボックスは、漢字、かなから実用文例の入った実用編まで充実した内容です。

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うっとりするほど美しい手書き文字が詰まったテキストは、使わなくなった今もなかなか手放せません。久しぶりに、じっくり見入ってしまいました。

 

書きぶり(文字のかたち)を4系統から選べるのもパイロットペン習字の特徴です。

当時はC系統で受講していましたが、いまはD系統が気分です。ゆっくり趣味を楽しめる生活になったら再開したいお稽古です。

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文字の大きさのバランスが、、、悲。