modest days 〜ジミナマイニチ

ちょっとしたこと

抜き書きノート

本を抜き書きするのが好きです。

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モノトーンでまとめて大人テイストにしたハッピープランナー、中身は方眼と横罫のノートリフィルをいれています。

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ずっと寝かせていましたが、最近は本の抜き書きに使っています。しおりも手作り。

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ハッピープランナー純正の紙はとても優秀。インクフローたっぷりの中細万年筆でも全く裏抜けしません。インク色はセーラー万年筆の夜長。

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本にアンダーラインを引きながら読むので、抜き書きはあとでまとめてすることが多いです。アンダーラインがあるので抜き書きしなくてもいいかもしれませんが、読むと書く、どちらも楽しみたいのでこのやり方を続けています。

抜き書きノートは、わたしに響く言葉が詰まった一冊になります。

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一度読んだ本は、アンダーラインを拾いつつその前後を読むことが多いです。過去の自分に案内されているような不思議な読書体験です。

 

雑記帳を整理する

古いノートを見直します。

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雑記帳や手帳がたまっていたので整理します。

この機会に、捨て方の分からなかったパスポートも手放します。

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なんやかんやで18冊ありました。

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中身は独り言のようなものだったり名言だったり筆記具のレポートだったり。

全てのページは必要ないので、残したい言葉たちを拾い集めます。あとはさようなら。

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読んでいると、書いていた頃の気持ちが蘇ることもありますが、まるで知らない誰かの心をのぞいているような発見もあります。

今日は7冊手放しました。拾い集めたのは10ページほどの言葉。

こうやって紙の上で気持ちや言葉を発散させたり凝縮させたりするのは、静かでたのしい時間です。

 

油性ボールペンを使い切ったはなし

長かった。。。

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4年前にいただいたボールペン。使ったり使わなかったりでずっと手元にありました。

 

筆記具のストックを減らしていこうと考え、すぐ手に取れる箱の中の油性ボールペンを1本だけにしたのが1年前。

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しかしなかなか無くならず。

分解してはインクの残量を眺め、また戻し。

 

一念発起して「使い切る」と決め、日々のモノ書きをこの一本に絞ったのが4月。ついに今日、インクがかすれ始めました。

 

その日の気分で筆記具を選びたい気持ちをぐっと抑え、ひたすらにこの一本と付き合った3ヶ月。筆箱を開け、機械的に取り出し、書き、しまうだけ。万年筆に浮気しないよう、普段使いのノートは万年筆インクがにじむ紙質のものを選びました。

 

気づけば筆記具に対する遊び心も関心も薄れかけていました。

 

使い切ったボールペン、ありがとう、さようなら。

 

さて次は、どの一本と付き合いましょうか。

500色の色鉛筆

少しだけ、40色だけ。

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フェリシモの「500色の色鉛筆」、純国産と聞いて書き心地が気になっていました。全色そろえるのはためらいましたが、イブニング(EVENING)とハッピーウィンター(HAPPY WINTER)というセットを手にする機会をいただきました。

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どちらも落ち着いた色合いが美しいセットです。

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この中から12色セットを作りました。

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うすだいだいに悩みましたが、CAFE AU LAITの方でしょうか。

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並んだところは大人の12色セットといった景色。

 

40色でも充分色遊びができます。500色もあったらどんなことになるのでしょうか。

 

プレイカラードットの裏抜けチェック

トンボ(TOMBOW)のプレイカラードットをいろいろな紙に試してみました。

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まずは基本?のキャンパスノートから。

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えいっと全色スタンプ。

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裏からみると、ほんのり透けてはいるものの抜けは無いようです。色によって透け具合に違いがあるのは、押し方のちがいです。さすがキャンパスノート。

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続いて100円ショップセリアで手に入れた可愛いノートにスタンプ。

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どちらから押したのか分からないぐらい抜けてしまいました。

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つづいては、お気に入りの澪ペーパー(厚口)。

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ギリギリ抜けるか抜けないか、といったところ。澪ペーパーは万年筆で書いたとき、インクが紙の奥にまっすぐ吸い込まれていく感覚がします。吸込みがいいのでしょうか。いずれにせよレポート用紙なら問題ありません。

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最後に、プレイカラードットをお勉強用に使いたいので、単語帳用のノートでチェック。

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サッと押せば問題なさそうです。いつも青色が綺麗なドットにならず、二度押ししてしまいます。

トンボ プレイカラードット

全色買い!

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トンボ(Tombow)のプレイカラードット(PLAY COLOR Dot)。全12色の水性ペンです。

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ツインマーカーの一方が直径5mmの丸スタンプになっています。ぺたり。

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反対側は0.3mmの極細ペン。よくみるとドットスタンプと極細ペンでは色味が少し違います。ドットは朱赤のようで、極細ペンはピンクの色みを感じます。

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淡い色合いがとてもステキです。目でみるともっと綺麗で、お互いの色を引き立てあうようなトーンです。全色買ってよかった。

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ドットの押し具合によって溜まるインクの風合いが水彩画のよう。

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極細ペンのほうもすべり過ぎない書き味が本当に好みです。書きやすい。

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グラフィーロ紙に書きました。裏から見るとこんなかんじ。インクが抜けると聞いていましたが、この紙では大丈夫。透けもほとんど気になりません。

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今の気分はこの4色。グレーの温かみがかわいいです。

美しい色味とドットスタンプを楽しみながら使っていこうと思います。

 

ポストカードのつかいみち

雑貨屋さんや美術展に行くと、つい買ってしまいます。

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すばらしい美術作品を気軽に持ち帰れるポストカード(絵はがき)、大好きです。ついつい集めてしまいますが、仕舞い込むのも勿体無いのでなるべく使うようにしています。

 

使いみちのひとつが、本のしおりです。

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裏の白い面が、メモを取りながら読むのに丁度いいのです。

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文庫本に使うと、はみ出してしまいます。文庫本とポストカードはほぼ同じサイズだからです。読み出しが分かりやすくなるので私は気になりませんが、鞄の中でひっかかることは増えそうです。

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新書にはピッタリ。新書以上のサイズには、長細い栞より使いやすいと思います。

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絵柄の面にメモをとっても可愛いです。

 

書き終わったポストカードは葉書ケースにまとめると、読書ノートに早変わりします。読んでいる途中で紙面がうまってしまったら、新しい絵はがきを選びます。

とてもおすすめの使いみちです。