modest days 〜ジミナマイニチ

ちょっとしたこと

万年筆インク 四季織 夜長

セーラー万年筆のインク、四季織の夜長です。

f:id:modestdays:20181010203046j:image

どこまでも深い、濃紺色のインクがほしくて手に入れました。

f:id:modestdays:20181014114355j:image

f:id:modestdays:20181014114426j:image

ガラスペンで書いた方が理想の紺色です。これはペンを選びそう。プレピーに入れた方は、これはこれで綺麗ですが少し期待外れの青色です。紙はグラフィーロを使いました。

f:id:modestdays:20181014114518j:image

色味を見るために、水で薄めてサッと掃いてみました。複雑な色が絡み合っていることがわかります。

指に付いたインクを洗うと青みがなくなって、中央にすこし見えているような赤紫っぽい色素が残ります。

 

理想の紺色探しはまだ続きそうです。

 

パイロットペン習字通信講座

以前受講していました。

f:id:modestdays:20180930174615j:image

部屋を片付けていて見つけました。

f:id:modestdays:20180930174718j:image

入会するともらえるテキストボックスは、漢字、かなから実用文例の入った実用編まで充実した内容です。

f:id:modestdays:20180930174859j:image

うっとりするほど美しい手書き文字が詰まったテキストは、使わなくなった今もなかなか手放せません。久しぶりに、じっくり見入ってしまいました。

 

書きぶり(文字のかたち)を4系統から選べるのもパイロットペン習字の特徴です。

当時はC系統で受講していましたが、いまはD系統が気分です。ゆっくり趣味を楽しめる生活になったら再開したいお稽古です。

f:id:modestdays:20180930175207j:image

文字の大きさのバランスが、、、悲。

はんこBOXをつくる

フライングタイガーコペンハーゲンで購入したはんこのケースを作ろうと思い立ちました。

f:id:modestdays:20180922235328j:image

そのまま置いておくと色彩が目にうるさく感じたからです。頼りないペラペラの箱をどうにかしたいというのも理由です。

f:id:modestdays:20180922235214j:image

まず外形をダンボールで作ります。

f:id:modestdays:20180922235422j:image

ダンボールの切り口を隠すため紙を貼りたいと思い、メモ帳として売っていた美濃和紙を貼ることにしました。

f:id:modestdays:20180922235525j:image

f:id:modestdays:20180922235538j:image

ロール状なので丁度よいサイズです。

f:id:modestdays:20180922235610j:image

ぐるっと貼って、ペンキを塗ってフタをつけたら出来上がり

f:id:modestdays:20180922235647j:image

f:id:modestdays:20180922235703j:image

フタと本体をつなぐ水張りテープが丸見えですが、ご愛嬌ということで。。

f:id:modestdays:20180922235752j:image

ところでこのはんこ、なかなかに作りが粗いです。QやSなど、いくつかの文字はズレすぎてて笑ってしまいました。

 

この大らかさがフライングタイガーコペンハーゲンの魅力のようにも感じます。

 

大判カードのつかいみち

フライングタイガーコペンハーゲンにはおしゃれなメッセージカードがたくさん売っています。

お値段なんと2枚で100円。デザインの組合せは自由です。

このカードを使ってバイブルサイズシステム手帳の表紙を作ります。

f:id:modestdays:20180916113019j:image

見開きタイプのカードを真ん中で切り離し、角を丸くします。

f:id:modestdays:20180916113108j:image

手帳用の穴あけで6穴開けたら出来上がり。

f:id:modestdays:20180916113133j:image

間違った設定で穴をあけてしまったのでボコボコになってしまいました。

f:id:modestdays:20180916113214j:image

うっかりしてよくやります。

f:id:modestdays:20180916113254j:image

見開きカードの裏面は無事、きれいな裏表紙になりました。サイズは誂えたようにピッタリです。

 

以前100円ショップの2枚入りファスナーケースで手帳用ポケットをつくりましたが、今回は100円で4枚のディバイダーが作れます。

 

安価に素晴らしいデザインが手に入るフライングタイガーコペンハーゲン、大好きです。

 

 

さよならスリッチーズ

大好きな大好きなスリッチーズ。

f:id:modestdays:20180902110527j:image

細軸で軽量でラバーがついてない多色ボールペンです。わたしにとって替えがきかない筆記具で、軸を6本持っています。

f:id:modestdays:20180902110758j:image

最近、いちばんお気に入りのピンク軸にヒビが入ってしまいました。スリッチーズの軸はいつもこうなってサヨナラする運命です。

 

近くの文具店に、まだわずかにスリッチーズ軸が置いてあります。全て買い占めるつもりで行ったところ、ノックする部分の透明プラスチックが黄ばんでいるうえラベルもネバネバで、買い足しを諦めました。残っている軸を大切に使い切ります。

 

そんななか、スリッチーズの後継ともいうべき軸を発見しました。

f:id:modestdays:20180902111229j:image

無印の「組み合わせが選べる3色ボールペン軸」です。お値段120円。スリッチーズ軸が200円なのでお買得です。

f:id:modestdays:20180902111416j:image

太さやネジ周りの作りは全く同じです。

軸のひび割れ原因のひとつは、わたしが頻繁に替芯のインク残量をチェックするからだと思います。すぐインクが切れるので心配になるのです。無印の透明軸なら使いながら確認できるので安心だし、ネジへの負担も減ります。

唯一の心配は、無印軸が20%オフで売っていたことです。これも廃盤になるのでしょうか。買い足ししようかと思います。

無印良品 未ざらし雑記帳 半ざらし雑記帳

無印に行くたびに気になっていた、格安の雑記帳を手に入れました。

f:id:modestdays:20180901211823j:image

ざらし雑記帳と半ざらし雑記帳です。

色が濃いほうが未ざらしです。お値段なんと、一冊39円。書き味がとても気になります。

f:id:modestdays:20180901211757j:image

手触りは、色のうすい半ざらしの方がつるつるしています。

f:id:modestdays:20180901212131j:image

インクの出が良い中字の万年筆で書いてみました。特に気になるようなクセはなく、気持ちよく書けます。

f:id:modestdays:20180901212252j:image

多少でこぼこするものの裏抜けは全くありません。

f:id:modestdays:20180901212321j:image

f:id:modestdays:20180901212334j:image

ざらしの方も問題なし。

f:id:modestdays:20180901212420j:image

もともと封筒のような紙質が好きなのでこの雑記帳の雰囲気にはたまらないものがあります。

風合いがあって丈夫なうえ、中字万年筆でも裏抜けなく書ける優秀な紙質。どちらも甲乙つけがたいです。雑記帳といわず、普通のノートとして活躍してもらおうと思います。

 

プレピー0.2 赤色

プラチナ万年筆の誇る廉価万年筆プレピー。

0.2の極細、赤色を手に入れました。

f:id:modestdays:20180825193405j:image

ちょっと驚いたのが、カートリッジが透けるほど透明度が高いインク色。

f:id:modestdays:20180825193610j:image

f:id:modestdays:20180825193711j:image

プラチナレッドという、メーカー代表の赤色というにはちょっと薄めで明るく、蛍光っぽさすら感じます。書いてみて「この色なにかに似ている・・・」と思いました。

f:id:modestdays:20180825194200j:image

神戸インク物語の岡本ピンクです。手元にあった岡本ピンクの色見本と並べてみました。

さすがに岡本ピンクの方が桃色みが強いですが、似ていなくもない姉妹な雰囲気がします。