modest days 〜ジミナマイニチ

ちょっとしたこと

ラベルシールのつかいみち

なぜか手元にある、さまざまなサイズのラベルシール。

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最近はインデックスとして使っています。

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適当な大きさに切って、折り、貼るだけ。

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程よい厚みがあり、元がラベルシールなので書き心地も申し分ありません。

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柄をつけてもかわいい。

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いつか幅広タイプも使ってみようと思います。

サンバレーオニオンスキン

玉ねぎではありません。紙の名前です。

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出会いはもう、いつなのか忘れてしまいましたが、ノートにこだわるようになったきっかけはサンバレーオニオンスキンと出会ってからです。

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はじめて目にしたとき、これが筆記のための紙なのかと驚きました。

 

新品とは思えない、でこぼこしたテクスチャ。しっとり感じる手触り。

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いままで見てきたどの紙とも似ていません。

 

こんなに薄いのにインクの裏抜けは全くなく、透け感は程よく、こんなにデコボコなのにペンの引っ掛かりはありません。

 

個性、書き心地、書いた後の美しさ。

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製造終了という希少性も相まって、なにものにも代えがたい紙です。

 

 

 

 

 

 

 

 

啓文社の活版手帳

活版の魅力は、この凹凸。

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啓文社の活版手帳です。

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日曜はじまりの日付フリーの手帳であり、見開き二週間というめずらしいフォーマットです。

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いつでも始られる日付フリーではありますが、年間カレンダーは2013年と2014年が付いています。およそ5年前の商品です。

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月間カレンダー

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手帳の後半はたっぷりと方眼ノートが綴じ込まれています。

その全てが活版印刷という大変贅沢な作りです。

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表紙も活版。裏の凹凸がたまりません。

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こんなにかわいいフォントも全て活版印刷

活版印刷をずっと眺めていると、普通の印刷がとても味気ないのっぺりしたものに感じられてしまいます。

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封筒もついていて、大変こだわりを感じる一冊です。

 

 

セリア ミニバインダーのリメイク

システムバインダー6穴に続き。

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以前購入したミニバインダー、今回もペンキでペイントしました。ターナーミルクペイントのフロリダピンクです。

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塗り方はシステムバインダー6穴と同じ。面積が小さいぶん、早く終わります。

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同じくセリアで購入したウォールステッカーからウサギを選んで貼りました。花模様のディバイダーもぴったり似合う、落ち着いているけど可愛らしいバインダーになりました。

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ファスナーケースに穴を開けて閉じこみました。ふせんやメモカードを入れてもいいかもしれません。

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次はネイビーのペンキで作りたいけど、使い途がはっきりするまでは我慢です。

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文房具を買わないチャレンジは続けています。時々リバウンドが来るけれど、買いものを控える効果はあるように思います。

万年筆のインク消し

ペンタイプのインク消しを愛用しています。

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万年筆のインク用ですが、全てのインクに有効な訳ではありません。これはLAMYのブルーインク専用です。

 

初めてインク消しと出会ったのは、友人のフランス土産でした。

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たしかこんなデザインで、友人はインク消しとは知らず、フランス土産っぽいペンとして贈ってくれました。万年筆を使う前の私も、これがどのように使うペンなのか分からず青い方で書いては反対の透明インクでなぞり、消えないなと思っていました。

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ここで捨ててもおかしくありませんが、フランス土産という価値が私の中では大きく、いまひとつ使い途のわからない水性ペンとしてずっと手元に置いてありました。

それから数年後、雑誌でみた伊東屋限定のラミーアルスターのブルー軸(現在は標準色)に一目惚れし、万年筆への道を歩み始めます。このときおまけでもらったカートリッジがブルーでした。

さらに時は経ち、なにかのキッカケでインク消しの存在を知りました。

まさか、あのペンは、、、

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文字を書き、透明インク側で消したときの「そうだったのか!」という感動は今でも覚えています。

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本当に見事に消えます。筆跡は全く残りません。

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インク消しを使った跡は、乾いても万年筆インクはのりません。そのための青いペンなのです。

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あのとき、ただの水性ペンと思って捨てていたら。万年筆に目覚めなければ。初めて買った万年筆がLAMYじゃなかったら、おまけのカートリッジがブルーじゃなかったら。

全ての偶然が重なり、わたしは今でもインク消しを使っています。

極細ボールペンが気になる

最近、極細ボールペンを使いはじめました。

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元々は太くクッキリした筆跡が好きです。ノートに書いたときぱっと文字が目に飛び込んでくるし、自然と行間を開ける書き方になり後で読みやすいためです。

なまえペンでノートを取っていたこともあるくらいです。

ところが最近、細い文字で丁寧にメモやイラストが綴られている画像に出会い、気になって仕方なくなり極細芯を手に入れました。

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私の手には0.4mm芯が合っているようです。

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0.3mmは芯を立てて書く姿勢とスピードが合わず、掠れてしまいます。

ゲルインクボールペンの後悔

分かってはいたけれど。

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文房具店でゲルインクボールペンがまとめて安売りされており、思わず買ってしまいました。

5色セットで4本分の値段でした。パイロットのJuice、1.0mmボールペンです。

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色を確認したところ。コーヒーブラウンやダークレッド、ブルーブラックの色味がシックで素敵です。細字に特化したジュースアップシリーズが売り出されてからジュースのボールペンはなかなか売ってるところを見つけられなかったのでホクホクしながら描いていましたが、ほどなく違和感をおぼえました。

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インクの出が安定しないのです。ダマになったりかすれたりで書きながらもストレスがたまります。

インクが古いからなのか、はたまた太字のペン先とわたしの筆記角度が合わないのか、、(おそらく前者)。

安売りの時点でなんとなく分かってはいたけれど、とても残念です。しばらくは色ぬり専用で使おうかとも思いますが、すぐに手放すことになりそうです。