modest days 〜ジミナマイニチ

ちょっとしたこと

書くもの・描くもの

500色の色鉛筆

少しだけ、40色だけ。 フェリシモの「500色の色鉛筆」、純国産と聞いて書き心地が気になっていました。全色そろえるのはためらいましたが、イブニング(EVENING)とハッピーウィンター(HAPPY WINTER)というセットを手にする機会をいただきました。 どちら…

プレイカラードットの裏抜けチェック

トンボ(TOMBOW)のプレイカラードットをいろいろな紙に試してみました。 まずは基本?のキャンパスノートから。 えいっと全色スタンプ。 裏からみると、ほんのり透けてはいるものの抜けは無いようです。色によって透け具合に違いがあるのは、押し方のちがい…

トンボ プレイカラードット

全色買い! トンボ(Tombow)のプレイカラードット(PLAY COLOR Dot)。全12色の水性ペンです。 ツインマーカーの一方が直径5mmの丸スタンプになっています。ぺたり。 反対側は0.3mmの極細ペン。よくみるとドットスタンプと極細ペンでは色味が少し違います。…

ZIGマーカーでカリグラフィー

呉竹(Kuretake)のZIGマーカーとカリグラフィーのテキストを手に入れました。 アンシャル体という丸みを帯びた字体のテキストを選びました。読みやすく華やかな字体です。 マーカーは正式には、ジグ メモリーシステムカリグラフィーというようです。 ペン先…

ユニボールシグノ (金色)のつかいみち

三菱のユニボールシグノ(uni-ball signo)の金ボールペンです。太字1.0mmのこってりした書き味です。 元々は黒いノートやふせんのために手に入れました。 以前黒いノートで勉強していたときに活躍してくれましたが、いま手元にある黒い紙はふせんだけです。…

アンティークブーケと蹴上の桜襲

J.HERBIN(エルバン)のアンティークブーケは、すこし枯れ味のある薄ピンク色が美しいインクです。 ※紙はすべてグラフィーロノート ほかのどのインクとも似ておらず替えがきかない一方、薄すぎて実用しづらいと感じていました。 似たような色味を探して出会…

筆記具の数〜文房具を買わないチャレンジの結果

今年のはじめに思いたった文房具を買わないチャレンジ。筆記具の数を調べました。1月からどのくらい減ったのでしょうか。 ペン類 50→56本(スリッチーズリフィル9本を除く) インク瓶13→12本 万年筆カートリッジ30→26本 節制したつもりが、ペン類は逆に増え…

万年筆インク 四季織 夜長

セーラー万年筆のインク、四季織の夜長です。 どこまでも深い、濃紺色のインクがほしくて手に入れました。 ガラスペンで書いた方が理想の紺色です。これはペンを選びそう。プレピーに入れた方は、これはこれで綺麗ですが少し期待外れの青色です。紙はグラフ…

さよならスリッチーズ

大好きな大好きなスリッチーズ。 細軸で軽量でラバーがついてない多色ボールペンです。わたしにとって替えがきかない筆記具で、軸を6本持っています。 最近、いちばんお気に入りのピンク軸にヒビが入ってしまいました。スリッチーズの軸はいつもこうなってサ…

プレピー0.2 赤色

プラチナ万年筆の誇る廉価万年筆プレピー。 0.2の極細、赤色を手に入れました。 ちょっと驚いたのが、カートリッジが透けるほど透明度が高いインク色。 プラチナレッドという、メーカー代表の赤色というにはちょっと薄めで明るく、蛍光っぽさすら感じます。…

カキモリ顔料インク Canele カヌレ

カキモリオリジナルの顔料インクは、ブレンド前の14色もブレンド後の12色も、全て欲しいくらい素敵です。 他にはない色味。カラフルだけど落ち着いていて、彩度のバランスがたまりません。 全部欲しい気持ちをぐっとこらえて、Caneleを手に入れました。 使い…

スリッチーズに思うこと

スリッチーズを再び使い始めています。日常用のペンとすることで改めて気づくのは、リフィルの減りの速さです。 赤や青はそうでもないですが、メインの筆記に使う黒は月2〜3本使います。 極細のゲルインクボールペンで書かれるノートの景色はたまらないもの…

万年筆のインク消し

ペンタイプのインク消しを愛用しています。 万年筆のインク用ですが、全てのインクに有効な訳ではありません。これはLAMYのブルーインク専用です。 初めてインク消しと出会ったのは、友人のフランス土産でした。 たしかこんなデザインで、友人はインク消しと…

極細ボールペンが気になる

最近、極細ボールペンを使いはじめました。 元々は太くクッキリした筆跡が好きです。ノートに書いたときぱっと文字が目に飛び込んでくるし、自然と行間を開ける書き方になり後で読みやすいためです。 なまえペンでノートを取っていたこともあるくらいです。 …

ゲルインクボールペンの後悔

分かってはいたけれど。 文房具店でゲルインクボールペンがまとめて安売りされており、思わず買ってしまいました。 5色セットで4本分の値段でした。パイロットのJuice、1.0mmボールペンです。 色を確認したところ。コーヒーブラウンやダークレッド、ブルーブ…

万年筆の不思議な書き味

パイロットの万年筆は以前からグランセを持っていますが、柔らかくスベる書き味に馴染めていません。筆で例えるなら、筆の腹で書いていて穂先が決まらないような感覚で、一画目の入りが跳ねたようになります。 色々調べてみると「パイロットの書き味は柔らか…

悩ましいローラーボール

カキモリのローラーボールが大好きです。 力を入れずに握れる程よい太軸と、しっかりしているけど気持ちよく外れるキャップ。そして中太の字幅。全てが好みです。 いまはエルバンのカカオブラウン(ココアブラウン)を入れています。 悩みは時々掠れることで…

やっぱりスリッチーズが好き

もう手に入らないかと思っていました。 すでに販売終了しているスリッチーズの軸を文房具屋さんの隅で見つけ、カラフルなリズリサコラボ軸を3本手に入れました。 右側の黒軸は元々持っていたものです。他の軸も持っていましたが替芯するときに開けるネジが割…

プッシュ式コンバーター

パイロットのCON-70、パイロット最大の容量を誇るコンバーターでプッシュ式の吸入が特徴です。 上部の黒い部分を押して吸入します。透明カクノに使いました。 はじめてのプッシュ式、なんだかとても泡立ってしまいました。これでいいのかな。 泡立っていても…

ガラスペンに似合うインクは

ガラスペンを手に入れてからというもの、透きとおって美しいペン先をどんな色に染めたいか、考えています。 まずはエルバンのアンティークブーケ。手持ちの中で、もっとも淡い色味のインクです。 いちごシロップをかけたかき氷のよう。 つぎもやはりエルバン…

ガラスペンの魅力

ずっと欲しかったガラスペン、ついに手に入れました。 探していたのは全体が無色透明で色気のあるフォルム。 トーチのような流線を描くペン先と、繊細な泡がキラキラ光る軸。美しく見飽きることがありません。 少しひっかかる書き味も慣らしていけばスルスル…

OHTOリバティ水性ボールペン

OHTO(オート)のLIBERTY(リバティ)、水性ボールペンを手に入れました。太軸です。 売場には黒、赤、シルバー、茶色の軸がありました。他のメーカーであまり見ない色だと思い茶色を選びました。 太軸の他には中軸がありましたが、細すぎて力をいれて握ってしま…

エナージェルユーロ

お店で試筆したら、あまりにもきれいな色だったので買ってしまいました。 ノック式のエナージェルユーロです。色名が見当たりませんが、ライトブルーといった色あいです。 書き心地で0.7mmを選びました。 ノートの上でどんな風に使おうか、今から楽しみです。

2.0mmシャープペンシル

0.5mmシャープペンシルが苦手です。筆圧が高くないので、書かれた文字が薄く、読みにくくなるからです。高校に入ってからはボールペンでノートをとっていました。 鉛筆は好きなので、これならと思い手に入れたのが2.0mmシャープペンシルです。 大人の鉛筆は…

三菱 証券細字用ボールペン

三菱の証券細字用ボールペンNo.460です。 濃いめのオレンジ色にレトロな刻印が素敵です。 お値段は税抜き80円です。替芯できるのでボディはずっと使えます。 ペン先に向かう黒いパーツは、よく見ると多面体にカットされたようなデザインです。 書き味は普通…

鉛筆を色鉛筆として使う

bullet journal(バレットジャーナル)や雑記帳のページにタイトルをつけるのが好きです。 筆ペンでくっきり太く書くのもいいですが、細いペンでレタリングした字のなかを鉛筆で塗りつぶすのも好きです。 PLANのAの字のハートは、SARASAの赤で塗っています。…

クリックゴールド

油性ボールペンが好きです。 その中でも特に愛用中なのはBicのクリックゴールドです。 1本150円で鮮やかなカラーと高級感のあるゴールドメッキのパーツ。軸色チェンジも楽しいです。 この色の組合せは新幹線はやぶさをイメージしました。 油性だけどダマにな…

サラサグランドが重すぎて

ゲルインクボールペンで気に入ってつかっているのはSARASA(サラサ)です。そのサラサから高級ライン軸が発売されました。 サラサグランドです。 かねてから筆記具を減らしたいと思い続けているため買うのをとても迷ったのですが、美しいシャンパンカラーに…

ゲルインクボールペン

普段は油性ボールペン派ですが、ゲルインクボールペンも持っています。使うのはもっぱらSARASA(サラサ)です。 基本カラーとして、黒、ブルーブラック、赤を揃えています。 ゲルインクを使うのはどんな時かと考えると、油性ボールペンの抵抗感が耐えられな…

エルバンのヴィオレパンセ

J.HERBIN(エルバン)のインクの中でもヴィオレパンセは特別です。 パンジーの紫という名のこの色は、1960年代までフランスの小学校の指定色にされていたそう。青でも黒でもなく紫というところがフランスという国のセンスを感じさせます。 本当に花から搾り…