modest days 〜ジミナマイニチ

ちょっとしたこと

万年筆インク 四季織 夜長

セーラー万年筆のインク、四季織の夜長です。 どこまでも深い、濃紺色のインクがほしくて手に入れました。 ガラスペンで書いた方が理想の紺色です。これはペンを選びそう。プレピーに入れた方は、これはこれで綺麗ですが少し期待外れの青色です。紙はグラフ…

パイロットペン習字通信講座

以前受講していました。 部屋を片付けていて見つけました。 入会するともらえるテキストボックスは、漢字、かなから実用文例の入った実用編まで充実した内容です。 うっとりするほど美しい手書き文字が詰まったテキストは、使わなくなった今もなかなか手放せ…

はんこBOXをつくる

フライングタイガーコペンハーゲンで購入したはんこのケースを作ろうと思い立ちました。 そのまま置いておくと色彩が目にうるさく感じたからです。頼りないペラペラの箱をどうにかしたいというのも理由です。 まず外形をダンボールで作ります。 ダンボールの…

大判カードのつかいみち

フライングタイガーコペンハーゲンにはおしゃれなメッセージカードがたくさん売っています。 お値段なんと2枚で100円。デザインの組合せは自由です。 このカードを使ってバイブルサイズシステム手帳の表紙を作ります。 見開きタイプのカードを真ん中で切り離…

さよならスリッチーズ

大好きな大好きなスリッチーズ。 細軸で軽量でラバーがついてない多色ボールペンです。わたしにとって替えがきかない筆記具で、軸を6本持っています。 最近、いちばんお気に入りのピンク軸にヒビが入ってしまいました。スリッチーズの軸はいつもこうなってサ…

無印良品 未ざらし雑記帳 半ざらし雑記帳

無印に行くたびに気になっていた、格安の雑記帳を手に入れました。 未ざらし雑記帳と半ざらし雑記帳です。 色が濃いほうが未ざらしです。お値段なんと、一冊39円。書き味がとても気になります。 手触りは、色のうすい半ざらしの方がつるつるしています。 イ…

プレピー0.2 赤色

プラチナ万年筆の誇る廉価万年筆プレピー。 0.2の極細、赤色を手に入れました。 ちょっと驚いたのが、カートリッジが透けるほど透明度が高いインク色。 プラチナレッドという、メーカー代表の赤色というにはちょっと薄めで明るく、蛍光っぽさすら感じます。…

カキモリ顔料インク Canele カヌレ

カキモリオリジナルの顔料インクは、ブレンド前の14色もブレンド後の12色も、全て欲しいくらい素敵です。 他にはない色味。カラフルだけど落ち着いていて、彩度のバランスがたまりません。 全部欲しい気持ちをぐっとこらえて、Caneleを手に入れました。 使い…

スリッチーズに思うこと

スリッチーズを再び使い始めています。日常用のペンとすることで改めて気づくのは、リフィルの減りの速さです。 赤や青はそうでもないですが、メインの筆記に使う黒は月2〜3本使います。 極細のゲルインクボールペンで書かれるノートの景色はたまらないもの…

スマイソンの魔力 パナマノート編

Smythson(スマイソン)のノートのなかでも特に気に入って使っているのがPanama(パナマ)というシリーズです。 縦14センチ、横9センチと、胸ポケットにおさめるのに丁度いいサイズです。 パナマノートはクロスグレインという型押しの羊革が基本ですが、この…

スマイソンの魔力 開封編

Smythson(スマイソン)のノートを手に入れました。 一度に4冊も。わたしにとっては贅沢の極みです。 スマイソンのノートは、とても丈夫なスマイソンブルーの箱に入って届きます。リボンをほどくときのワクワク感は特別です。 今回Premierというシリーズを一…

ラベルシールのつかいみち2

なぜか手元にある、さまざまなサイズのラベルシール。 最近はインデックスとして使っています。 適当な大きさに切って、折り、貼るだけ。 程よい厚みがあり、元がラベルシールなので書き心地も申し分ありません。 柄をつけてもかわいい。 いつか幅広タイプも…

サンバレーオニオンスキン

玉ねぎではありません。紙の名前です。 出会いはもう、いつなのか忘れてしまいましたが、ノートにこだわるようになったきっかけはサンバレーオニオンスキンと出会ってからです。 はじめて目にしたとき、これが筆記のための紙なのかと驚きました。 新品とは思…

啓文社の活版手帳

活版の魅力は、この凹凸。 啓文社の活版手帳です。 日曜はじまりの日付フリーの手帳であり、見開き二週間というめずらしいフォーマットです。 いつでも始られる日付フリーではありますが、年間カレンダーは2013年と2014年が付いています。およそ5年前の商品…

セリア ミニバインダーのリメイク

システムバインダー6穴に続き。 以前購入したミニバインダー、今回もペンキでペイントしました。ターナーミルクペイントのフロリダピンクです。 塗り方はシステムバインダー6穴と同じ。面積が小さいぶん、早く終わります。 同じくセリアで購入したウォールス…

万年筆のインク消し

ペンタイプのインク消しを愛用しています。 万年筆のインク用ですが、全てのインクに有効な訳ではありません。これはLAMYのブルーインク専用です。 初めてインク消しと出会ったのは、友人のフランス土産でした。 たしかこんなデザインで、友人はインク消しと…

極細ボールペンが気になる

最近、極細ボールペンを使いはじめました。 元々は太くクッキリした筆跡が好きです。ノートに書いたときぱっと文字が目に飛び込んでくるし、自然と行間を開ける書き方になり後で読みやすいためです。 なまえペンでノートを取っていたこともあるくらいです。 …

ゲルインクボールペンの後悔

分かってはいたけれど。 文房具店でゲルインクボールペンがまとめて安売りされており、思わず買ってしまいました。 5色セットで4本分の値段でした。パイロットのJuice、1.0mmボールペンです。 色を確認したところ。コーヒーブラウンやダークレッド、ブルーブ…

万年筆の不思議な書き味

パイロットの万年筆は以前からグランセを持っていますが、柔らかくスベる書き味に馴染めていません。筆で例えるなら、筆の腹で書いていて穂先が決まらないような感覚で、一画目の入りが跳ねたようになります。 色々調べてみると「パイロットの書き味は柔らか…

セリア システムバインダー6穴のリメイク

カスタムすると、こうなります。 セリアでずっと気になっていたシステムバインダーを手に入れました。 左側のバインダーです。勢い余ってミニバインダーも買ってしまいました。 さんざん使いみちがないと言いながら、またもシステム手帳(バインダー)を2冊…

能率手帳GOLDメモランダム

現物をみてから手に入れようと、ずっと探していました。 能率手帳GOLDメモランダムです。羊革の表紙が特徴の能率手帳GOLDのメモ帳版です。 メモ帳なので中身はすべて罫線です。 よく見ると、罫線には二箇所、途切れがあります。能率手帳のメモはこれが普通の…

北欧のかおりただよう文房具

文房具を買わないチャレンジの前、最後に買ったものたちです。 雑貨屋さんのフライングタイガーコペンハーゲンで手に入れました。 旅先で立ち寄りましたが、滞在中なんども足を運んでしまいました。文房具のデザインが素敵なうえ、とても安いのです。お店に…

文房具を買わないチャレンジ

ふと、自分はこの先10年以上買わなくていいくらい文房具を持っているのではないかと思いました。 ノート60冊、筆記具ざっと50本、万年筆インクボトル13瓶、カートリッジおよそ30本。モノを減らしてスッキリ生きたい人間のもつ量をはるかに超えています。 シ…

山のはじまり

60冊近くある未使用ノートの山。すぐに使う予定のないノートを集めはじめたのは、竹尾のノートからです。 ドレスコと呼ばれるシリーズが大好きです。 孔雀がかわいい。 ここにも。 表紙に見たことがないテクスチャの紙を使い、開くとハッとするような色をあ…

100枚レターブック 和もよう

紙好きにとって見過ごせないのが100枚レターブックです。 数々のシリーズを我慢してきましたが、これは買わずにいられませんでした。 パラパラ めくるだけで目が喜びます。美しく、楽しい。 いかにもな和柄からモダンなものまであります。 ときどき眺めるだ…

ハッピープランナーを彩る

ハッピープランナー(Happy Planner)を久しぶりにデコレーションしました。 今年の年末までのプランナーです。 とても素敵なプランナーですが分厚く重いため持ち歩けず、通年での使いみちは見出せませんでした。前回デコレーションしたときはゴテゴテにして…

悩ましいローラーボール

カキモリのローラーボールが大好きです。 力を入れずに握れる程よい太軸と、しっかりしているけど気持ちよく外れるキャップ。そして中太の字幅。全てが好みです。 いまはエルバンのカカオブラウン(ココアブラウン)を入れています。 悩みは時々掠れることで…

やっぱりスリッチーズが好き

もう手に入らないかと思っていました。 すでに販売終了しているスリッチーズの軸を文房具屋さんの隅で見つけ、カラフルなリズリサコラボ軸を3本手に入れました。 右側の黒軸は元々持っていたものです。他の軸も持っていましたが替芯するときに開けるネジが割…

プッシュ式コンバーター

パイロットのCON-70、パイロット最大の容量を誇るコンバーターでプッシュ式の吸入が特徴です。 上部の黒い部分を押して吸入します。透明カクノに使いました。 はじめてのプッシュ式、なんだかとても泡立ってしまいました。これでいいのかな。 泡立っていても…

ケスペタを作る

ケスペタを愛用しています。わたしにとってダイレクトメールやカードの明細を捨てるときになくてはならない物です。 しかし頭の片隅で「これ自分で作れるのではないか」とつねづね考えていました。 今日はそれを実行します。 墨汁と水のりです。材料はずばり…